TimeMachine v0.1の導入方法の説明です。
Dark_AleX 氏より TimeMachine v0.1 がリリースされました。
このソフトはJigKick Batteryを使い、メモステから過去のFW/CFWを
起動することが出来るソフトです。
【必要なもの】
○ CFW 2.71 SE 以降のバージョンを導入したPSP(新・旧どちらでも可)
○
TimeMachine v0.1 ○ Pandora's Battery またはUniversal Unbrickerの
msipl.bin ○ FW1.50、3.40のEBOOT.PBP
○ CFW3.60M33で作成した
360.PSAR【作成方法】
○まず、サイトに行ってファイルをDGして解凍すると
以下のファイルだ出てきます。
15962_timemachine_0.1
├
360DUMPER ├
TIMEMACHINE ├ leeme.txt
└ readme.txt
○この
TIMEMACHINE フォルダを、メモステのGAMEフォルダに入れます。
○次に、
・Pandora's Battery またはUniversal Unbrickerのmsipl.bin
・FW 1.50 、 3.40 の EBOOT.PBP をリネームした150.PBP 、 340.PBP
・CFW3.60M33で作成した360.PSAR を、メモステのルート上にいれておきます。
※このとき、必ずすべてを入れなければならないということはありません。
たとえば、360.PSAR が必要でないなら、入れなくてもいいです。
その場合、当然ながらInstall 3.60 M33 は使えません。
下準備は、これでOKです。
○本体に戻ってメモステから、TimeMachineを起動します。

○ 次に、以下のような画面が表示されます。

○ これはすべてインストーラーなので、上から順番に作業していきます。
ただし、作成はできますが、使用する場合は以下の制限があります。
・新型ではInstall 1.50、Install 3.40 OE が使用できない
・旧型ではInstall 3.60 M33が使用できない 【インストールのやり方】
○上から順番にいきます。
Install iplloader on PSP MS boot sector TimeMachineを使用するには、まずこの作業をする必要があります。
xボタンを押すと、PSPに挿しているメモリースティックのブートセクタに
TimeMachine IPL Loader がインストールされます。
作業後、メモステのTMフォルダの中のconfig.txt に設定ファイルが作成されます
このconfig.txt を編集すると、起動するファームウェアを
切り替えることが可能ですが、必ずやる必要はありません。
config.txtの中身は
CROSS = "/TM/150/ipl.bin";
CIRCLE = "/TM/150_340/ipl.bin";
TRIANGLE = "/TM/340OE/ipl.bin";
SQUARE = "/TM/360M33/ipl.bin";
UP = "/TM/pandora.bin"; 操作方法
・×ボタンで、ファームウェア 1.50の起動
・○ボタンで、1.50 + 3.40 混合ファームウェア
・△ボタンで、カスタムファームウェア 3.40 OE
・□ボタンで、カスタムファームウェア 3.60 M33
・十字キー上で、Universal Unbricker
Convert Pandora/DC1-4 ipl into TM format msipl.binをルート上にあるのを確認してxボタンでインストール開始。
これで、Pandora's BatteryまたはUniversal Unbricker
(msipl.bin を導入した方)が起動可能になります。
Install 1.50 (PHAT) 150.PBPがルート上にあるのを確認して、xボタンでインストール開始。
v1.50が起動可能になります。
(ただし、旧型用です。)
Install 1.50 with 3.40 hw modules (PHAT&SLIM) 1.50 + 3.40 混合ファームウェアを起動可能にします。
150PBP、340.PBP、360.PSAR をルート上にコピーして
xボタンでインストール開始。
Install 3.40 OE (PHAT) 150PBP、340.PBPをルート上にコピーしてxボタンでインストール開始。
作業後、v3.40OE-Aが起動可能になります。
Install 3.60 M33 (SLIM) 360.PSARをルート上にコピーして、インストール開始。
作業後、3.60M33が起動可能になります。(但し、新型用です。)
【使用方法】
○作成したメモリースティックを本体に挿してJigKick Battery をセットします。
この時に何もボタンを押さなければ、通常起動します。
設定したボタンを押しながら起動すると、対応したボタンの
起動が可能になります。
Dark_AleX 氏より TimeMachine v0.1 がリリースされました。
このソフトはJigKick Batteryを使い、メモステから過去のFW/CFWを
起動することが出来るソフトです。
【必要なもの】
○ CFW 2.71 SE 以降のバージョンを導入したPSP(新・旧どちらでも可)
○
TimeMachine v0.1 ○ Pandora's Battery またはUniversal Unbrickerの
msipl.bin ○ FW1.50、3.40のEBOOT.PBP
○ CFW3.60M33で作成した
360.PSAR【作成方法】
○まず、サイトに行ってファイルをDGして解凍すると
以下のファイルだ出てきます。
15962_timemachine_0.1
├
360DUMPER ├
TIMEMACHINE ├ leeme.txt
└ readme.txt
○この
TIMEMACHINE フォルダを、メモステのGAMEフォルダに入れます。
○次に、
・Pandora's Battery またはUniversal Unbrickerのmsipl.bin
・FW 1.50 、 3.40 の EBOOT.PBP をリネームした150.PBP 、 340.PBP
・CFW3.60M33で作成した360.PSAR を、メモステのルート上にいれておきます。
※このとき、必ずすべてを入れなければならないということはありません。
たとえば、360.PSAR が必要でないなら、入れなくてもいいです。
その場合、当然ながらInstall 3.60 M33 は使えません。
下準備は、これでOKです。
○本体に戻ってメモステから、TimeMachineを起動します。

○ 次に、以下のような画面が表示されます。

○ これはすべてインストーラーなので、上から順番に作業していきます。
ただし、作成はできますが、使用する場合は以下の制限があります。
・新型ではInstall 1.50、Install 3.40 OE が使用できない
・旧型ではInstall 3.60 M33が使用できない 【インストールのやり方】
○上から順番にいきます。
Install iplloader on PSP MS boot sector TimeMachineを使用するには、まずこの作業をする必要があります。
xボタンを押すと、PSPに挿しているメモリースティックのブートセクタに
TimeMachine IPL Loader がインストールされます。
作業後、メモステのTMフォルダの中のconfig.txt に設定ファイルが作成されます
このconfig.txt を編集すると、起動するファームウェアを
切り替えることが可能ですが、必ずやる必要はありません。
config.txtの中身は
CROSS = "/TM/150/ipl.bin";
CIRCLE = "/TM/150_340/ipl.bin";
TRIANGLE = "/TM/340OE/ipl.bin";
SQUARE = "/TM/360M33/ipl.bin";
UP = "/TM/pandora.bin"; 操作方法
・×ボタンで、ファームウェア 1.50の起動
・○ボタンで、1.50 + 3.40 混合ファームウェア
・△ボタンで、カスタムファームウェア 3.40 OE
・□ボタンで、カスタムファームウェア 3.60 M33
・十字キー上で、Universal Unbricker
Convert Pandora/DC1-4 ipl into TM format msipl.binをルート上にあるのを確認してxボタンでインストール開始。
これで、Pandora's BatteryまたはUniversal Unbricker
(msipl.bin を導入した方)が起動可能になります。
Install 1.50 (PHAT) 150.PBPがルート上にあるのを確認して、xボタンでインストール開始。
v1.50が起動可能になります。
(ただし、旧型用です。)
Install 1.50 with 3.40 hw modules (PHAT&SLIM) 1.50 + 3.40 混合ファームウェアを起動可能にします。
150PBP、340.PBP、360.PSAR をルート上にコピーして
xボタンでインストール開始。
Install 3.40 OE (PHAT) 150PBP、340.PBPをルート上にコピーしてxボタンでインストール開始。
作業後、v3.40OE-Aが起動可能になります。
Install 3.60 M33 (SLIM) 360.PSARをルート上にコピーして、インストール開始。
作業後、3.60M33が起動可能になります。(但し、新型用です。)
【使用方法】
○作成したメモリースティックを本体に挿してJigKick Battery をセットします。
この時に何もボタンを押さなければ、通常起動します。
設定したボタンを押しながら起動すると、対応したボタンの
起動が可能になります。
有志の方達によって3.90M33でも全機能、使用できる様になったとの事です。