リカバリーモードの設定画面の一つ、
Configurationの設定です。
各設定を
・有効にする場合は
Enabled ・無効にする場合は
Disabledにします。
Configurationを選んでxボタンを押すと、以下の画面が出ます。
Skip Sony logo ・PSPの起動時に出てくるPSPのロゴの表示の有無を設定できます。
Hide corrupt icons ・メモリースティック内の破損ファイルを非表示にすることが出来ます。
Game foloder Homebrew ・1.50カーネルか、3.52カーネルかなど、どのFWでゲームを
起動させるか設定することが出来ます。
Autorun program at/PSP/GAME/BOOT.PBP ・起動時に、アプリやゲームを自動で起動する設定が出来ます。
通常は有効になっています。
UMD Mode ・ISOを起動する時に、どのドライバで起動するかの設定をします。
○
Nomal -UMD required- ・ノーマルドライバで起動します。
○
M33 Driver -NO UMD- ・M33ドライバで起動します。
ISO起動の場合、UMD無しで起動可能です。
○
Sony NP9660 -NO UMD- ・ソニー公式のISO起動ドライバで起動します。
ISOが動かない場合は、こちらも試してみて下さい。
○
OE isofs legacy -NO UMD- ・OEのドライバで起動します。
Fake region ・地域設定を、日本・アメリカ・ヨーロッパ等に変更が出来ます。
Free UMD region ・地域コードを気にせず使うことが出来る設定をします。
ビデオディスクの再生時に使用します。
Hard Reset on homebrew ・無線LANが正常に起動しない場合、
Enabledにすれば起動する可能性があります。
Use VshMenu ・XMBでセレクトを押すと、VSH MENUがでますが、
その表示の有無の設定です。
XMB Usb Device ・USB接続した時、どのデバイスをPC上に表示させるかの設定です。
通常はメモリースティックになっていますが、flashを表示することも出来ます。
また、UMD DiscにするとISOファイルが表示されます。
これをコピーすれば、吸出しと同じ効果になり、ISOを保存できます。
ただし、すごく時間がかかります。