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PSPのド素人が、カスタマイズを覚えていく過程をちまちま書いていきます。

はじめの一歩 その2 

黒ハムです。

今日も休憩中にえむさんさんがはじめの一歩を読んでました。

 
はじめの一歩―The fighting! (32) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2241巻))はじめの一歩―The fighting! (32) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2241巻))
(1996/03)
森川 ジョージ

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黙々と読んでいるので、お菓子でも持っていってあげようと思って
たけのこの里を持っていきました。

すると、なんか半泣きになっています。
ちょうど32巻の半分くらいのところでした。

     黒ハム  「また一歩見て泣いてるんですか?どこで泣くの?」

といって、「はいお菓子。」と言おうとした瞬間、
すっくと立ち上がり(えむさんはいつもしゃがんでいます)
電光石火の脳天唐竹割り!

     黒ハム  「あいた!なんで?」
     えむ    「うるさい!あんたは木村の努力を見てないから
             そんなナメたことがいえるねん!」

感情移入しすぎやろ!ってあれ?お菓子は?と思ったら
もうえむさんが、ふたを開けて食べています。
コイツ・・しのびか?
 
     えむ     「なんでお菓子だけなん?お茶は?」
     黒ハム   「スンマセン、持ってきます!」

砂糖たっぷりのミルクティーを入れていると、黒さんと何か話しています。

     えむ    「何回読んでも泣けるわ〜」
     黒     「あぁ、木村の試合な。俺も好きやで。」


  もう何度サンドバッグを叩いただろう
  ジャブ・フック・ストレート・・・・

  何百回何千回
  気の遠くなる程
  数を打ち込んだ

  全ては・・・
  全ては
  この一撃のために!!


    黒・えむ  「おぉ〜〜〜〜〜」

仲良く半分ずつ本を持って、うるうるしています。
いやまぁ、なんとなくわかりますけどね。でもそこまで泣くか?

えむさん、ミルクティー早く飲んでね。
[ 2008/06/09 23:50 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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