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社会人ゲーマー(自称)が、ゲームのことをちまちま書いていきます。

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ISO_Tool 1.41

UMDの吸出し、EBOOT.BIN の復号化が出来るソフト
ISO_Tool 1.41の説明です。

  2010053.jpg

対策版UMDのEBOOT.BINを復号化して、CFWでは起動できなかった
UMD ISO が 起動可能になります。

【機能】

○ISO・CSOの吸出し
○ISOからCSO(CSOからISO)へ変換
○ISO(CSO)内の EBOOT.BIN の復号化とバックアップ
○バックアップから EBOOT.BIN の復旧
○ISO(CSO)ファイルのリネーム
○オンラインアップデートに対応


               他


【必要なもの】

 ・CFW導入済み(5.00 M33以上)のPSP 
 ・ISO_Tool 1.41(きまぐれblogさん)

 ・最新版 ISO_Tool 1.51


【導入方法】

○ダウンロードして解凍し、中に入っているiso_tool
 メモステのPSP/GAMEフォルダにコピーします。

 導入は、これで終わりです。


【使用方法】

 UMD吸い出し

 1.本体からISO_Tool 1.41を起動します。


   2010052.jpg

 
 2.メニュー画面が表示されます。
   UMDドライブにソフトがセットされていれば、表示されます。
   メモステにISO(CSO)があれば、それも表示されます。


   2010052 (1)


 3.吸い出したいUMDをセットして、UMD DRIVEを選択して
   ISOかCSOの変換したい方を選び、○を押します。

   2010052 (2)

 4.名前の変更が出来ます。
   リネーム機能があるので、そこで変更してもOKです。

   2010052 (16)


 5.○ボタンをおして、変換を開始します。
   
   2010052 (3)

   2010052 (4)

6.メニュー画面に4で決めた名前のファイルが表示されます。

   2010052 (5)
   

7.これで終了です。
   ISOは、メモステのISOフォルダにあります。


EBOOT.BINの復号化

CFWを導入しているPSPでは起動不可の対策済みのUMD ISOが
起動できるようになります。
これは、UMDからは直接は無理なので、吸い出してからの作業になります。

1.メニュー画面から、変換したいEBOOT.BINを選びEBOOT 変換を選びます。 

  2010052 (10)

2.メニューどおりに進み、
  EBOOT.BINのバックアップ、自動パッチ機能、開始 すべて「はい」にします。

  2010052 (11)

  2010052 (12)

  2010052 (13)


3.終了後、メモステからゲームが起動できれば成功です。

  


その他の機能で、リネーム、ISO(CSO)の変換、ISO_Toolのアップデートがありますが
すべてメニューどおり進めば問題なく出来ると思います。



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[ 2010/05/20 11:50 ] ツール | TB(0) | CM(0)
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